2018年2月4日日曜日

買ったもの

 
久々の買ったもの投稿です。
忙しい忙しいと言いながらも買うものは買っております。最低限のストレス発散はしているのであります(笑

まずは独身の日に買って届くのを待っていたこいつです。年末に来ました。


$60弱しておりますのでさすがにちゃんとした梱包。


買ったのは6022BEという基本機能のみのモノ。ロジアナとかない奴です。
機能としてはおそらくすでに持っているDSO QUADやDSO NANOあたりと同じと思われます。これ。


これはこれで十分役に立ちますし、持ち運びも簡単でよいのですが、どうしても画面が小さいし、操作性もいまいちです。今回はUSB接続でPCの画面で見ることができるものが欲しかったのです。


しっかりした箱であります。


プローブと、


本体とUSBケーブル。USBケーブルは通信/電源の他に電源専用のプラグ(赤いやつ)がついているタイプです。ポータブルタイプのディスクライタについてたりするやつですね。



プローブは二本ついています。本体の入力も2チャンネル。


プローブはちょっと怪しいですが、X1、X10切り替えついています。


本体とPCにインストールするソフトウェアが入ったCD。


前面。縦でも横でも使えるデザインになっています。


うしろ。


よくわからない拡張端子というか基板の端っこというか、そんなものが見えます。
調べてみると、測定器連携のための拡張のようです。GPIBみたいなもんですかね。


プローブ。


一見ちゃんとしております。
ただ、補正用のトリマがありません。あとでわかりましたが、ソフトウェア補正になっているようです。大丈夫なのかな。


で、これがそのそふとうぇあ。非常にシンプルでわかりやすいです。DSOでちまちま操作していた項目がマウスでできるようになるのがうれしいですね。
まだ通電確認くらいしかできていないのですが、ぜひぜひ使っていきたいと思っております。


ここからは最近買ったものです。
まずキャラクタ液晶モジュール。Aliexpressです。一つ$1ちょっとと激安。今更1602互換でもないような気がしますが、勝手がわかっていて使いやすいものでつい。


これです。

そのほかはこの週末に届いたものです。


みんな大好き直動機構検討用のローラーです。みら太な日々ではDINレールを使ったスライダーの応用検討を続けております。が、重量物はやはりこういったローラーやべありんぐを使う必要があると考えております。


このローラーはこのように2020タイプの溝にきっちり収まるのです。
使えそうでしょ。


買ったのはこれです。

お次、2.4Ghzの独自IFタイプのマウスです。環境によってはBTよりも安定しているという印象&挿せば動くお気楽さが気に入っております。$3台とこちらも激安。


これです。

最後に比較的まともなものを。といっても色物には変わりありませんが(笑
こちら、骨伝導ヘッドホン Aftershockz です。


「骨伝導でいい音が出るわけないやろ」というのがこれまでの私の見解だったのですが、Aftershokzを体験してその考えが変わりました。
出張に来た会社の同僚が使っているのを見て、新しもの好きが「なんだなんだ」と集まってきました。で、みんなで体験会をしたと。


正確には「骨伝導でいい音が出るわけないやろ」に大きな変化はありません。が、骨伝導+アルファで絶妙に良いものに仕上がっているというのがAftershokzなのです。


音楽を聴くという点において骨伝導の致命的な弱点は高音の弱さです。
原理的に皮膚と脂肪と肉を介して骨まで振動を伝えるわけですから、吸音材でスピーカーを覆っているようなもんです。原理的に高音がよく聞こえるわけないのです。
Aftershokzではその問題を実に開き直った方法で解決しています。パッド部分に骨伝導アクチュエータに加えて小さなツイーターをつけているのです(笑 いや笑ってはいけません。この効果は絶大です。ちゃんと音楽として聴けます。「一方ロシアは鉛筆を使った」的な解決方法ではありますが。


音質的にも使い勝手的にもクセが強すぎて、初めて購入するヘッドホンとしては全くお勧めしませんが、用途を絞った使い方をすれば実に嵌ります。
耳を全く覆いませんので、当たり前ですが周りの音は良く聞こえます。のでランニングや自転車に乗りながら(自治体によってはダメ判定かもしれませんのでご注意を)でも使えます。部屋使いしていても電話や来客のチャイムにも対応できます。
が、みら太な日々的に一番お勧めの使い方は「街中でライブ音源を聴くこと」です。ライブというのは周りの客も騒いでいますので基本音楽以外にもうるさい環境です。音質も決して良いとは言えません。で、ライブ盤ではそのあたりのノイズを押さえつつ、でもそれなりに入れてライブ感を残して、みたいなチューニングをしているわけですが、このヘッドホンを使ってライブ音源に意図的に雑踏のノイズを加えるのです。これ一度体験すると病みつきになります。地下街なんかでライブ音源聴いていると「どっかにステージ組まれてるんじゃね?」と周りを探したくなるレベルです。おもしろい経験ができますよ。お勧め。
繰り返しますが、一台目に買うと多分後悔します(笑

2018年1月21日日曜日

今年もよろしくお願いいたします

 
もう一月も末に入っておりまして、今年もよろしくなどと書く時期でもないのですが、ようやくブログを書く時間と心のゆとりが出てまいりました。本年初の更新ということで一応ご挨拶を。別に体調を崩したとか、もうブログ書くのやめたとかそんなことではないのです。ネタもやる気もあるのですが、作業するゆとりがなかったのです。
ほぼ2か月ぶりの更新であります。年を越し、いつの間にかカウンタも130万を超えております。まことにありがとうございます。
昨年の10月ころから抱えていた仕事が急激に抜き差しならない状況になっておりまして、年末年始は某所に合計4週間くらいの出張をしておりました。そんな状況もようやく落ち着きつつありまして、この週末は久々にのんびりと過ごせた次第。やはりここより余裕が無いと何やっても面白くないですからね。

ということで、いろいろやりっぱなしですが、本日はリハビリということで無心でハンダ付け作業をしました。何をやったのかというと「あちゃんでいいの」の量産であります。
あちゃんでいいのは、ご存知aitendoのarduino UNO互換ボードです。USB-シリアル変換チップを乗せていない非常にシンプルなボードで、きっとであれば166円と激安。最近は100円で売られていることもあります。マイコンは無しでの値段ですが。
で、みら太な日々では、3連休があると必ず一日は秋葉に出るというルールがありまして、さらに秋葉に行くと間違いなくaitendoに寄ります。
aitendoを端から端まで見ると1時間はすぐかかってしまいますが、必ずしも買いたいものが見つかるわけではありません。そんなときは訪問記念にあちゃんでいいのを買うことがあります。なんとなくです。ずっと昔にAtmelの328Pをまとめ買いしてしまったので、マイコンなしでもいずれ活用できると思っていたのです。328Pにはブートローダも書き込んでますしね。

再検討を始めた霧箱でも温度測定にあちゃんでいいのを使っています。そのためでしょう、なんか頭にあちゃんでいいのが浮かんでおりました。
ということで、改めて買い込んだあちゃんでいいのを集めてみると、こんなにありました(笑


10個くらいですかね。偶然ですが、328Pの手持ちの数ともあっております。
これは作るしかないです。

久々にハンダごてを握ります。チップ部品が4点、するホール部品が6点、ICソケットとピンヘッダの足のハンダ付けが合計63ヶ所と結構やりがいがあります。
まずはチップ部品から。


久々に楽しいです。


足幅の合わないコンデンサとかありますが、


そこはそれ、aitendoのキットですから工夫で何とか乗り切っていきます。


かなり無理やり乗せます。


13番ピンのLチカ用LEDもキット付属ですが、あまりに芸の無いただの砲弾型赤LEDなので、ここはちょっとだけアレンジして緑のLEDを使うことにします。


緑のLEDは小さいので、基板がすっきりとします。が、そうするとこの電解コンデンサのでかさが目につきます。むむむ


動作確認をします。さすがに間違えるような作業ではないので一発です。
あちゃんでいいのにスケッチを書き込むには、下の写真のようにUSB-シリアル変換のための別基盤が必要です。


で、やっぱりこの電解コンデンサのでかさが気になるので、一回り細い手持ちのものに交換しました。


どんどん量産します。一つあたり20分から25分で作れるようです。


無心で作業します。心洗われるひと時。



328Pを順調に消費。


緑LEDばかりでは面白くないので、この素性不明のLEDを初めて使ってみることにします。こ奴は4年余り前にカホパーツセンターで買ったLEDジャンク袋に入っていたものでっす。


この時の投稿で数を概算しましたが、まだ一本も使ってないので間違いなく1100本以上あります(笑


日曜の午後を利用して作業しましたが、6台作ったところでさすがに飽きました。


Arduino 引き出しに放り込んでおきます。そのうち活用しましょう。


なんだかんだとやっているうちに Arduino 引き出しも4つに増えました。MEGA、UNOはもとより、マイクロ、adafruitのtrinket、中華互換ボードはPro mini、trinket互換、マイクロ互換、8pino、さらにArduino用のシールド類と盛りだくさんです。


珍しい正規品(笑


Pro mini互換


trinket互換


micro 互換


8pino


シールドとか


今年もあれこれ脈絡なく手を広げて収集のつかない活動をしたいと思います(笑