2012年8月11日土曜日

みら太のエアコンスイッチの自動ON/OFF その7

いろいろと予想と違うことが判明。
すでに端子を引き出していた燃料ポンプの信号を見て「ppで12V、逆ロジック、上髭あり」と勝手に思っていたのですが、取り付けテストのために信号線を引き出して、オシロをあてたらあらびっくり、ぜんぜん違います。

まずタイヤの回転信号。こんな感じです。


10km/h くらいの低速で走ったときの信号です。電圧がppで2.56Vしかありません。これでは検出不可能です。スピードを上げてもパルスの幅が細くなって単位時間当たりのパルス数が増えていくだけです。
んで、エンジンの回転信号はというと.... こちらはppで13.4V と思惑通りなんですが、髭なんてありません。きれいな矩形波です。



なんかいろいろとこのままではまずいです。しかもどちらもロジック逆だし。
ということで、仕切りなおし。

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