2012年9月22日土曜日

CNCフライス 設計変更


直動機構試作の反省を受け、設計を見直しました。
シャフトとスリーブの構造をやめ、ベアリングで抱きつく構造を採用しました。ベアリングの一部はゴムをはさむことで抱きつきの強度を変更できるようにし、また抱きつきの片方は長穴をあけることで押さえの調整が出来るようにしました。

あわせて加工範囲も広げました。最大70mm高さまで加工可能です。これで よく使うタカチの120x60x25 サイズのケースも4面加工できるようになります。

前から見たとこ

後ろから

設計変更した直動部分の拡大。
ベアリングだらけwwww
シャフトも個別に位置調整できるよう挟み込み構造としました。


勢いで6mmボアのベアリングを50個購入。....でも50個でたった $17 なので 1,400円くらい。
チャイナクオリティーなのがちょっと心配ですが。

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