2012年10月7日日曜日

作製に着手


先週コメリのおじさんに切ってもらった板に穴をあけました。
ドリルとリューターでゴリゴリと。

シャフトは予定通りスキャナから取り出したものを流用します。
寸切りねじと共にグラインダーで設計長さにぶった切って端を丸めます。

 で、ベースとなるMDF板に組み付けを開始。
ベースに定規で基準線を入れ、それにあわせて木工用ボンドで仮止めをします。
まずはシャフトを取り付けるための部材の片方から。

このままボンドが硬化するまで一晩放置しますので、いきなりやることがなくなりました。
ということで、モーターをいじりたかったのですが、中国に頼んだドライバICがまだ届きません。しかたがないのでエプソンのスキャナ基板についているモータードライバ LB11847 でやろうと無理やり取り外しました。ほんとはハンダをちゃんと外したかったのですが、スルーホール基板+鉛フリーハンダで取り付けられており、私の持っている道具ではうまくいきませんでした。
あんまり加熱するとICが逝ってしまいそうなので、観念して足をニッパーでぶっちぎることに。
んで、写真のような無残な姿になったわけですが、きっと動作には問題ないだろうと。

このICは足のピッチが狭いのでユニバーサル基板では使いにくいです。ので、引き出し線をつけてユニバーサル基板に無理やり載せようとしていると....「ピンポーン」郵便やさんが来ました。
なにやら黄色い袋を持っているのがドアホンのモニタ越しに見えます。これはICかベアリングのどちらかだ!



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