2013年7月28日日曜日

仮説1で正しそうな気配

 
円筒電極を使った実験で立てた仮説を検証してみました。

まずは太さの違うソケット、というか銅管を混在させた実験。
大小ソケットに加えて、銅パイプの切れっ端を加えて同時に通電してみます。

並べて、

蓋して、


通電。 大→小→パイプにしたがってプラズマが明るくなっているのがわかります。


動画で見ます。 時間が経過して真空度が上がっていくとパイプのプラズマが不安定になり、点滅するようになります。これは真空度が上がることにより陰極暗部の幅が広がり、ついにはパイプの半径を超えるためと思われます。そうなるとパイプ内部は陰極暗部に占められることになりますのでプラズマが消灯してしまうことに説明がつきます。


さらに検証します。

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