2013年9月28日土曜日

まだまだ楽しいトラブルのコーナー

 
3Dプリンタが面白すぎてレーザに手が出ません。
まあのんびりと。

なにが面白いのかというと、面白いほどに色々と壊れるのです(笑
今回は電源。これです。



とあるものをプリントしていたところ、突然マシンが停止。LEDも消えているので電源周りだなとめぼしをつけて調査使用としたところ、電源を持ちあげたら「カラカラ」と音が。いやな予感。
振ってみたらこんなのが出てきました。あらら。


しょうがねえなあとあけてみると...


なんか爆発しとる。バリスタみたいに見えるけどよくわかりません。
何の部品かも定数もわかりませんので手のつけようがありません。


ということで、そんなこともあろうかと準備しておいた12Vの電源を繋ぎます。
ヒータを二個も使うので念のために電流値を計っておきます。
まずロジックとモータの励磁のみ。まあこんなものですかね。


続いてヒートベッドに通電。いきなり5A。
これはまずいです。繋いでいるのは4.2A電源です。ヒートベッドだけでこれじゃホットエンドに通電したらまず持ちません。
困りました。これ以上の容量の12V電源は持っていません。


....と思っていたら、確かジャンク箱の中にATX電源があったはず。ということで探して持ってきました。これ。ラベルを見ると12V14Aと書いてあります。これなら十分です。
ただし、ATX電源には12Vの他に5Vや3.3Vも来ているはず、あと電源繋いでもそのままでは動きません。PCの電源スイッチに接続する線をGNDに落してやる必要があるはずです。


電源を入れるための線はすぐにわかりました。後は12Vのラインを探します。
テスター繋いで電圧確認。


12Vが見つかりましたので、電流みながらヒートベッドやホットエンドの電源を入り切りして様子を確認。...大丈夫のようです。


調査は終了しましたので、後はちゃんと配線。


これで元通り動くようになりました。
何かあったときのためにもうひとつATX電源探しとかないといけないですね。

流石にこのトラブルにはあきれましたので、今までのトラブル(ファンの羽が無い、ガラスが割れた、ホットエンドが変形した)を含めてDealExtremeのサポートに長々とメールを書きました。もちろん紳士的にです(笑

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