2013年11月23日土曜日

サーキュラーソーを作る その2

 
サーキュラーソーを作るの続きです。
先週は3Dプリンタでパーツを作り始めるところまででした。以下続きです。

1mmくらい積んだとこ


積んで積んで、


かなり来ています。


最終仕上げ。


完成しました。構造用に充填率を0.6まで上げましたので4時間くらいかかりました。


外します。最近は要領をつかんできましたので、簡単かつきれいに取り出すことが出来るようになりました。といってもしっかり冷えてから作業する、というだけですが。あせりは禁物。


早速乗せてみます。
良い感じ。設計どおりのプリントが出てくるんですから当たり前の話なのですが、やはりそれでもパーツがぴったり納まるのには感動します。


刃の飛び出し代も設計どおり。


組み付けて行きます。ベルトを通しておくのを忘れずに。


軸が曲がって固定されないよう均等にねじを締め付けます。
ねじはもちろんいろんな分解で手に入れたタッピングねじを使います。費用ゼロ^^)


組み付けOKです。スムースに刃が回転します。


飛び出し部分。若干刃が左右にぶれますが、DIY的には許容範囲かと。
板上面にも反りがありますが、組つけで押さえ込む事にします。


そのほかの部分を作っていきます。
100 x 200 mmのMDF板を使います。3枚100円でDAISOで入手した物。


作業台の端に固定してのこで切断します。
まさにこの作業をサーキュラーソーでやりたいのです。


何とか奇跡的にまっすぐ切れました(笑


ベースの板ももう少し大きなMDF(200 x 500mm でたしか200円 やはりDAISO)から切り出します。
こっちはちょっと曲がってしまいました^^;


上板と切り出したMDFを接着します。


こんな感じ。ここはしっかりと付けておきたいのでエポキシを使いました。


硬化完了。


それっぽく置いてみてあたりをみます。


当たり前ですが、スケッチアップの設計どおりに出来ていきます。モータの位置も想定どおり。


この配置にすることで、切り粉がモータに降りかかるのを防ぐことが出来るはずです。


柱は3本丸材、モータ横だけ角材を使う事にしました。


あたりの確認をしましたので柱を接着します。ここは木工用ボンドを使用。


硬化までしばらく放置です。


この週末には切断テストが出来そうですね。楽しみです。
刃の目が非常に粗いので使い物になるかどうか不安もありますが。

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