2014年5月24日土曜日

掃除機の修理

 
知り合いのお宅の掃除機が壊れたということで、嫁さんが持って帰ってきました。
ナショナル(パナソニック)の結構古い型のものです。
手元のスイッチをONにしてもうんともすんともいいません。

これ。


手元スイッチの断線から順にチェックしていきます。
これは本体側から手元スイッチに電圧が来ているかどうかの確認。


で、まったく来ておりません。これはどうも本体側に問題があるようです。


ということで、開けます。ねじ5本であっさり開きます。
まずはモータのヒューズをチェック。問題ありません。


で、もう一度配線を見てみると、なんと電源のリールからのコネクタが外れています。 下の写真のグレーの方の線です。わかるかな。


原因はまずこれで間違いがないでしょう。外れるまでに接触不良によるスパークが発生したようで、端子周りが焦げています。危ない危ない。
対策として、コネクタを挿しなおして思い切りペンチでカシメました。これで取り外しも出来なくなる代わりに、まず自然に外れることは無いでしょう。

ここを対策したらあっさり動き出しました。めでたし。

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