2014年7月5日土曜日

カメラモジュールを試してみる

 
分解したAspire1410から取り出したカメラモジュールをちょっとだけ調べてみます。

乗っているチップやP板のプリントから、
といったことがわかりましたが、これだという情報は得られませんでした。この辺が最も近そうな資料です。チップの仕様からUSBIFを積んでいるようなのですが、駆動電圧は3.3Vのように見えます。ちなみにWR-UC32はP板の同じところにちゃんと5Vと書いてあります。そしてそのままUSB2.0で接続できます。

ということで、考えてもしかたが無いので、無理やりUSBでつないでみることにしました。


モジュールの接写。


裏。


モジュールから出ている線にスズめっき線を半田付けします。


熱収縮チューブでショートしないように保護して、


USBケーブルにつないで見ました。もちろん結線あ電源とD+/D-をあわせています。


PCにつないで見ましたが、うんともすんともでした。
やはり簡単ではないですね。もう少しちゃんと調べる必要があるようです。

つかそもそも電圧があってない可能性が高いんですよね....

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