2014年9月20日土曜日

fablab太宰府見学しました&オープン記念講演会



FabLab大宰府はここ、イーケイジャパンさんのビルにあります。


イーケイジャパンは、エレキットとかを企画・販売している会社で、ホームセンターGoodayと共に嘉穂無線ホールディングスの傘下にあります。
 

FabLab太宰府は、世界的にも珍しいホームセンターが運営主体となるラボということで、このような立地になっているようです。
 
入り口。ラボには駐車場がありますが、ラボ利用者が使えるかどうかは不明。
 

ラボ全景。ゆったりとしています。手前がミーティングスペース。奥が加工スペースといった感じ。
 
 
マシンたち。手前右はScoovoのX9かな。奥のノートPCの隣にあるのはオリジナルマインドの基板加工機 KitMill CIP10。何に使うのかわかりませんが、Kinectもありました。3Dスキャナかな。

 
ミーティングスペース横の本棚。それっぽい本がひととおりならんでいます。

 
何か作りかけ。フィラメントはPLAで多数色が準備されていました。

 
レーザ加工機 Oh-Laser の HAJIME が置いてあります。

 

 
 KitMill CIP10 の手前にはこのマシンを使って作ったと思われる基板がおいてありました。なにやらICが実装されたものもあります。

 
ということで、一通りマシンを見学した後、オープン記念講演会がある太宰府館に向かいました。


太宰府館は太宰府天満宮への参道のすぐ横にあります。本日もそこそこの人出。
 

さだまさしの「飛梅」で有名な 心字池にかかる三つの赤い橋 です。お客さんが多くて何の風情もありません(笑
 

天満宮と飛梅。小さいときから受験のたびにおまいりして助けていただいたありがたいところです。
一人で来たのは初めてじゃないかな。
 
 
 変なデザインで話題になった参道のスタバ。公演まで時間がありましたのでしばし休憩しました。カフェラテがおいしかったです。


開始前の会場。100人以上入るホールです。私がついたときにはぱらぱらでしたので「こんなもんか」と思っておりましたが、始まるときにはほとんど満員でした。


FabLab太宰府の代表である柳瀬さんのご挨拶。


慶応大学田中先生の講演。 FabLabとは?から始まって田中先生が訪れた世界のFabのご紹介、次いで、太宰府オープンにあたって駆けつけた国内のほとんどのFabLab(渋谷、鎌倉、横浜、浜松、Videoで大阪、仙台、大分、佐賀、そして太宰府)の代表者様からそれぞれのFabの活動についての紹介がありました。


ということで、実におもしろい講演会でした。
私自身がFabLab太宰府を利用するということはなさそうですが、今回のオープンをきっかけにして福岡のMaker Movementが盛り上がっていくことを心より期待したいと思います。

 

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