2014年12月21日日曜日

レーザ加工機電源交換

 
オープン状態で通電して破壊してしまったレーザ電源の買い替え品が到着しました。EMSでちょっとだけお金を多めに払ったので、一週間で来ました。

これ。レーザ管と同じ所から買いました。理由は単に最安だったから。


で、こちらが本日到着した荷物。


開けるとチャンとプチプチでくるんでありました。前回は良くわからないお菓子の箱に入って布でぐるぐる巻きで来たんですよ(笑


今度のやつは冷却ファンがついています。


接続も同じですね。


この接続については、前回購入時に良くわからなくて、ショップに尋ねるも埒が明かず。結局らせたろきんさんのアドバイスによって何とか明らかになりました
それがこちら。







ショップはぜんぜんわかっておりませんでしたので、親切心で上記図を送ってあげた所、そのまま彼らの商品説明に加えられました。ということで、こちらの電源の仕様説明にはみら太な日々が寄与しております(笑


さて、壊れてしまった電源と取り替えます。
壊れた電源と今回の電源は同じ結線ですので、そのまま移し変えればOKなんですが、出力調整の所のコネクタ(VH)を持っておりません。古いやつも直接ハンダ付けしておりました。


ということで、こちらもVHの方はハンダ付けします。
分圧した電圧を入力するXHの3pinコネクタは、手元にある2Pのモノを無理やり使って接続します。


まさに無理やり。


新旧揃い踏み。これで結局レーザ管も電源も新品に交代したことになります。勉強代としては高くはありませんし、十分に元を取ったと思います。


その他のコネクタも元通りに繋ぎ込みます。


そもそもこんなサーカス配線で運用していることが間違いであります。
速く何とかしたいと思うのは思うのですが....


ついでにモータドライバの電源の根元にコンデンサを入れとくことにしました。10nFと10uFを、


ロジック電源の根元に並列に入れます。抵抗はいい値が無いので後回し。


こんな感じで。


では早速試運転です。試運転はいつもミクさん。

video

何の問題も無いですね。


これももう一度作ってみます。一部二度書きしてズレが無いことを確認しています。今まではノイズでたまにステッピングモータが勝手に動いて位置ズレすることがあったのですが、おそらくましになったと思います。


ラスタースキャンもやってみます。50usecくらいの短パルスの連続ですが、電源は問題なくついてきているようです。


ということで、動作確認終了です。
今度はよくよく気をつけて使いたいと思います。なにより早く箱を作らないといけません。

2 件のコメント:

  1. あっ、そんな回路図ありましたね~
    とにかく直ったようで良かったですね!!

    返信削除
    返信
    1. らせたろきんさん、ありがとうございます。
      その節はたいへんお世話になりました。
      あのアドバイスの賜物で今の私があります(笑

      削除