2015年1月1日木曜日

液晶テレビの分解

 
液晶テレビを分解したときの投稿はみら太な日々の中でもなぜか人気のある記事です。
月間アクセス分析を見ると、電子レンジの分解と共にワンツーフィニッシュしております。毎月大体こんな感じなのです。


理由は良くわかりませんが、推測するに、ブラウン管が液晶に置き換わってそれなりの時間がたち、あちこちで液晶テレビが壊れ始めたためではないかと思われます。
壊れてしまったので何とか修理しようとする方、せっかくだから分解して中見とくかという方、そしてテレビは廃棄する時に料金がかかりますので分解して小さくして燃えないごみに出してしまおうという方。などなどいろいろな動機があるのではと。

個人的には液晶テレビの分解にはいい思い出がありません(笑
それまで液晶パネルを分解してきた経験から、さぞや大きなアクリル板が手に入るだろうと心躍らせて作業したにもかかわらず、何にも入っていなかったという残念感を味わいました。

ですが、転んでもタダでは起きない所がみら太な日々であります。分解前に中身を確認する方法を思いつきました。それは画面の真ん中あたりを押してみるという方法です。
アクリルの導光板が入っていないテレビパネルは液晶の薄いパネルの後ろに空間があり、そこにバックライトが並んでいます。よって画面中央部を軽く押すとパネルがたわむのがわかります。これが分解してもむなしい方です。一方でアクリルの導光板が入っているタイプのパネルは剛性が高くたわむようなことはありません。
でも、ハードオフであんまりパネルを押しているとお兄さんににらまれますのでテストは買ってからにしましょう。

で、今回分解するものです。 パネルは か た い で す。
元々姪っ子のためにかってやったものでアナログテレビです。RGB入力もついているのですがディスプレイはあまりまくっていますので解像度の低いものに興味はありません。


見えるネジを外していけば簡単にばらせて、


こうなります。


こちらがパネル。PC用ディスプレイと同じ液晶パネルが入っています。これでアクリル板ゲットは間違いありません。


液晶外します。


アクリル板様登場。


6mmというちょうど良い厚さです。店で買うと1000円以上しますよ。
モノタロウのノーブラ板5mm厚でも1190円です。


良い収穫でした。

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