2015年3月28日土曜日

買ったもの

 
3月は仕事の関係で毎週一度は秋葉原で昼飯を食っておりました。
べつに秋葉に仕事があるわけではなく、昼飯を秋葉で食っていたというだけですが。
替え玉二玉まで無料の某ラーメン店とか、秋月の裏にある某とんかつの店とかで食べております。
ので昼飯食ったら腹ごなしにぐるりと秋葉を一周するわけで、そうするといろいろと買ってしまうわけであります。

ということで、久々に買ったものであります。

まず、秋月で買ったレベルメータ用IC LM3914 リニアスケールのやつです。 0-5Vの入力に応じて10個のLEDを駆動できます。ドット点灯、バー点灯を切り替えることが出来ます。出力はオープンコレクタ。電流制限機能つきという便利なICです。詳細はデータシートを参照ください。
なんに使おうとしているのかというと、ミクさんコンソールのLEDコントロールであります。ミクさんコンソールにはざっと見積もっても、50個以上のLEDを使う予定です。これをすべて個別にコントロールしようとするとArduinoUNOではとてもポートが足りません。出力も足りません。ので、いまArduinoMEGA (のクローン)を発注しているのですが、いろいろと構想を練っているうちにこのICを使うとUNOでもいけるような気がしてきたのです。
ということで、近々実験してみたいと思います。


お次、315MHz帯の省電力送信機/受信機。それぞれ100円。aitendoにて。いわゆるリモコンキー用のトランシーバです。
受信のほうはモジュールのみでデコーダはありません。送信側はボタンがひとつで1チャンネルだけの送信になっています。 ドア開けられるけど閉められない(笑
ですが、欲しいのは左下に見える丸い缶パッケージのRFモジュールだけですので問題ありません。
意味のある信号をやり取りするための送受信系を構成するには、これらに加えてエンコーダとデコーダが必要ですが、実は昔山ほど買ってぜんぜん使ってないのです。


ということで、こちらも複数購入。何に使うかはこれから考えます(笑


RS232C-TTLレベル変換モジュール。安かったので。
Arduinoから何かをどうにかするときのために。


ピンヘッダに刺さるコネクタ。
このコネクタ、いろいろと呼称があるようです。曰くQiコネクタ、曰く2550コネクタ、曰くデュポンコネクタ。(デュポン®コネクタかもしれません。
何がうれしいのかというと、ピンヘッダにカシメでケーブルを接続できるというところです。
ピンヘッダへのケーブル接続は、今までこちらの分割ピンソケットを使っていました。これはこれで便利なのですが、ハンダ付けと熱収縮チューブ処理が必要で、仕上がりの見目もいまいちなど、改善が必要な所でした。それをこのコネクタが解決してくれるのです。
二種類買ってみました。上の袋はaitendo、下は千石です。


お次、ATmega328P。自作基板上でArduinoスケッチを走らせるときのために。
いやすっかりPICから移行してしまっております。いつの間にやら。


こちらは秋葉ではありませんが、昨日到着しました。小型のウォターポンプです。Aliexpress。
ペルチェ素子の冷却水循環用に。
ペルチェ霧箱のことは忘れているわけではありません。これが到着するのを待っていたのです。じつはもう一種類、これよりも大きなやつも頼んでおり、到着待ちです。それが届いたら霧箱実験再開の予定です。


では、忘れないうちにデュポンコネクタ(みら太な日々ではこの呼称とさせていただきます) のピンをばらしておきます。aitendoのやつから。
ちなみにaitendoは6pinまでがひとつ10円だったと思います。コンタクトとハウジングセットで。


こちらは千石のもの。aitendoの倍近い値段ですが、pinが金メッキです。お金を出すだけの違いはあるようです。pin混ぜちゃいましたが(笑


コネクタ入れがさらに充実しました。


今の状況が変わらなければ、4月も週一で秋葉飯の予定です(泣

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