2015年4月12日日曜日

Maker Faire Tokyo 2015 出展募集開始

 
いきなりくじけそうであります。
MFT2015に向けて、霧箱を作ろうと考えているのですが、火災防止条例をクリアするものを作るのは極めて難しいです。
霧箱に使おうと思っているのはエタノール、イソプロピルアルコール(2-プロパノール)のどちらかで、いずれも消防法別表第一の危険物第四類であります。

MFT2015出展申し込みに記載されたガイドライン、 禁止行為を読みますと、クリアが要請されている項目のうちで「いやそれは無理だろう」と思われるものが複数あります。
  • 液体危険物を取り扱う配管は金属管とし、継ぎ手はネジ、フランジ、溶接とし、床面に固定する。
  • 公開中は、液体危険物の補給を行わない。
補給については構造を工夫すれば何とかなると思われますが、金属管、フランジ、溶接となると、もはや何を作っているのかわからなくなります。これは事実上クリア不可能な項目です。

うーーーーーん、どうしましょうかね。

霧箱なら大丈夫だと思っていましたが甘かったですね。
だけど、ほかに展示できそうなものは高電圧だのプラズマだのレーザだの、もっと危ないものばかり(笑 ですので、もとより無理と思われます。

完全に仕切り直しです。締め切りはGW明けなのでしばらく考えてみます。

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