2016年5月5日木曜日

庭の手入れ

 
皆様GWをいかがお過ごしでしょうか。私は今回のGWは全日程を福岡で過ごしております。

長く家を空けておりますといろいろとやることがたまります。
今回はそれを片付けた記録を投稿しておきたいと思います。若干のDIY要素もあると思いますので。

どの辺がDIY要素かといいますと、これであります。


チェーンソーです(笑
○○○○に刃物系のアイテム。私にはもっとも持たせてはいけない類のモノであります。


何のためにチェーンソーを買ったのかというと、庭に積み上げられたこの木を処分するためです。
この枝の山、もっとも太いものは10cm近くあります。なんと嫁さんがのこぎりで切ったものです。


我が家の庭には生垣の山茶花のほか、柿が2本、ざくろ、みかん、ブルーベリー、グミ、などなど多くの木が植わっておりましたが、このところ伸び放題になっていました。これを嫁さんと息子で切ってくれたのです。しかし、切ったのはいいのですがその処理がたいへんです。
そのうち業者を呼ぶつもりでおりましたが、積みあがった枝を見ていると、細かく切ってしまえば燃えないごみとして処分できるよなと思い始めました。
で、チェーンソーを買ったわけです。ちなみにチェーンソーは一万円ちょっとでした。業者さんを呼びますと最低でも数万円の出費を覚悟する必要がありますが、チェーンソーはわずか一万円。さらにモノは手元に残ります。

ということで、ぶった切ります。


とりあえず大きな幹だけチェーンソーでばらばらにして、小枝は積み上げておきます。
ぶった切っている動画はないのですが、チェーンソー実に快適です。ばんばん切れます。それに思ったよりも安全な感じです。チェーンソーというとすぐに某映画を思い出しますが、まったく危ない感じがしません。丸のこのほうがよっぽど危ない感じがします。それにそんなにうるさくもありません。
気に入りました。


中枝以下のもろもろはバンドソーで20cmくらいの長さに切り分けて行きます。


切った枝はPP袋に放り込んで行きます。



たくさんあった枝も、


どんどん減って、袋が増えて行きます。


庭の地面が見え始めました(笑


あらかた枝が片付きましたら、


枯葉に取り掛かります。


落ち葉あり過ぎ。完全に富栄養状態であります。


枯葉を掃除しました。これから草取りです。


ここまででこれだけの袋ができました。


草むしって、小枝かき集めて行きます。



この機会に古くなって腐ってしまった生垣の柵も処分します。


一回り大きなPP袋を買ってきて突っ込んでいきます。


さらに袋が増えていきます。使う予定のないプランターも処分します。


だいぶんすっきりしてきましたね。




あらかた片付きました。
実を言いますと、ここまで3日かけています。金曜日に帰省して土日月の3日を庭片付けに費やしました。

では小さいPP袋15、大きなPP袋3、プランター6個を廃棄します。
我が家の近くに福岡市西部清掃工場がありますので直接持ち込みます。毎週のゴミ出しの日にちびちび出していってもいいのですが、一気に型をつけてしまったほうが気持ちいいですよね。

で、持っていくわけですが、なんとみら太に全部入りました。


文字通り満タンです。助手席にも乗っているのです。


数分走って西部清掃工場に到着。
待ち行列が長いです。GWの整理でゴミが増えているほか熊本地震の影響もあると思われます。ここ西部清掃工場でも熊本の瓦礫を受け入れているのです。


30分程度並んでようやく受付へ。ちなみに予約が必要です。いきなり行ってはいけません。


入り口ゲートでは受付をするとともに、車ごと計量台に乗って重量を測ります。


帰りは別のゲートでもう一度重さを測定し、差し引きで廃棄物の重量を算出します。そして、重量に応じた料金を払って終了です。


煙突。


入り口の重量測定は880kgでした。私は降りているので、車と廃棄物の合計重量です。
受付を済ませたらいよいよ施設内に入ります。


こちらがピット。めっちゃ深いです。20mくらいありそう。広さも体育館くらいあります。
足元には10cmくらいの車止めしかありません。足を滑らせたら大事故です。
初めて来たときは足がすくみました。ドア回りの眺めと扉の奥の風景がまったく一致してないんです。


昔は車ごと落ちたりしてニュースになったりしました。今は改善されて車両落下を防ぐためのバーが見えます。作業の方が亡くなったこともある危険な投入口です。係員の方立会いのもとで注意しながらPP袋を放り込んで行きます。


こんな感じ。なかなか怖いでしょ。
でも良い経験です。こんなにもゴミがたくさんあるのだということを学べますし、ピットの天井で動いている巨大クレーンを見るのもエキサイティングです。


投入を終えて帰りのゲートで再び重量測定です。廃棄重量は140kgでした。費用は約2000円。
ということは、みら太の湿重量は740kgということになりますね。


すっきりとした庭。これでしばらくはほっといても大丈夫でしょう(笑




ちなみに着手前。


3日間の作業で足腰痛くなりました。が、懸念が払拭されて満足であります。

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