2017年4月9日日曜日

【依頼案件】ミクさんのサイバーコンソール その40

 
すいません、一つ投稿番号を飛ばしておりました。40です。
UVクリアリング部分に取り付けるWS2812LEDモジュールのハウジングを作りました。
UVクリアリングは下の図面の紫色の部分です。


この後ろのこの部分にLEDを固定してリング全体を光らせる作戦です。


リングだけ表示して、


サイドバーからWS2812モジュールをコピーしてきて、


UVクリアリングの後ろに、


ぴったりと配置します。


この状態が固定できるようにハウジング部分を設計していきます。


こんな感じでいいでしょう。


描き終わったら、周りの部材を再表示してあたりがないことを確認します。


あとはこれをプリントすればOK。


ようやくこの仮固定状態から抜け出せます(笑


プリント開始。


修理以降好調な3Dプリンタさん。


30分もかからずに終わります。


冷まします。


我慢できず入れてみるテスト。問題なし。


冷えたら外して、


改めてモジュール入れて、


リングのうしろに挿してみます。いい感じであります。


前から見たとこ。


下から。
必要に応じてゴムのパッキンを取り付けるなどすれば抜き差しに対応しながら漏れ光の少ない取り付けが出来そうです。まずはこれでいいんじゃないかな。


最近はあんまり言ってませんでしたが改めて、
なんと素晴らしい時代になったんでしょうね。3Dで図面描いて、3Dプリンタでプリントしてわずか数時間で頭の中にあったものが現実になります。
こんなにも便利で、達成感があって、面白い環境がお小遣いレベルの投資と実質無料のソフトウェアの組み合わせで手軽に入手できるなんて。この時代に生きてよかったと心の底から思います。これ以上便利になるとおもしろくなさそうだし、これ以下だと不便そうだし。ということで絶妙なバランスが取れている素晴らしい時代です。

1 件のコメント:

  1. いやー実にそう思います。思い起こせばみら太な日々さんに出会わなかったら、PICもDS-QuadもレーザーもCNCも出会わなかったかもしれません。オープンソースにも感謝ですが、中華さんの品質向上にも感謝ですね。

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