2017年5月14日日曜日

自作3Dプリンタ その10

 
2月以来のご無沙汰、久々の投稿であります。
GW前はミクさんのサイバーコンソールに集中しておりましたが、無事第一弾の実戦配備も終わりましたのでこちらも進めていきます。

まだ設計が十分ではありませんが、フレームを発注しようと思います。
ちまちま設計していてもいいのですが、やっぱりモノは形にしてなんぼであります。モチベーションを上げるには触りながら行くのが最も良いのです。
とはいえ、生煮えのまま部品を発注してもちゃんとした形になりません。最低限の構造は押さえておかないといけません。ということで、急遽このようにまとめました。
少しベースの面積を大きくしてあります。あまり大型にすることは本意ではありませんが、全く余裕なしでは何か勘違いが発覚した時にリカバリーが難しくなります。


下はこんな感じかなあ。
ベルトをどうかけて、モータをどこに置くのかすら決めておりません。前回Y軸のストロークをおよそ160mmと見積もっただけです。


Z軸も似たようなレベルです。当初描いていた図面より30mmほど長くしています。
ヘッドの先端、ノズルの先は結構下に飛び出しますので、Z軸のリニアガイドのストロークを有効に使うために全体を上に上げることにしました。


X軸も同じように、リニアガイドの中央部にヘッドを移動させ、その時にノズルの先端がヒートベッドの中央に来るように全体を移動させます。
これもX軸を伸ばす方向の変更です。こうやって行くとどんどんサイズが大きくなって行きます。うーんという感じであります。
Z軸、X軸を片持ちにする目的の一つは、全体をコンパクトに作るというものです。が、この感じだとあんまりコンパクトではないですね、きっと。オーバーハングがどんどん大きくなっているのも気になります。最終的には一般的な門型にした方がいいかもしれません。この状態で組んでみて剛性を確認しましょう。


ということで発注します。20mm角のアルミフレームです。色はちょっと高いんですがアルマイトの黒にしました。見た目がかっこいいのであります。


来週のうちには届くと思われます。
こちらも着実に進めていきたいと思います。
あ、基板加工機もありましたね~。やること山積みですね~。楽しみであります。

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