2017年5月6日土曜日

みら太なGW ハードオフツアーとか

 
皆様GWをいかがお過ごしでしょうか。
私は9連休をいただいておりまして、29日に福岡の実家へ帰り、昨日5日に横浜へ戻ってきました。
GWの福岡と言えば博多どんたくであります。未だに何を目的としたお祭りなのかわからない不思議なイベントですが、毎年200万人近くの人出を記録しています。
どんたくは正確には福岡のお祭りではなく博多のお祭りです。ちなみに山笠も博多の祭りです。この辺りは生まれ育たないとわからない微妙な違いというか確執といいうか、そういったものが福岡市民と博多(も福岡市ですが)の人々との間にあります。ちなみに私は福岡市民であって博多の人ではありません。東京の下町と渋谷新宿あたりの違いが近いのかな。よくわかりません。
それはさておき、福岡へ帰った時の巡回コースを例によって巡ってきました。

まずカホパーツセンター。小学校のころから私を育ててくれた大切な店です。
店舗左奥の特価品コーナー付近を中心に徘徊。


ずっと前から気になっているロータリーエンコーダーがあるのですが、すでに持ってるものも使ってない状況ですので自粛です。


小さいステッピングモータ。値付けはこんな感じ。秋葉ではないのでこんなもんです。


たまにこういった珍しいものがあるので見に行くのです。興味はありますが、用途を全く思いつかないので保留。



コンデンサお楽しみ袋。


ICお楽しみ袋。昔74お楽しみ袋をいくつか買いました。役に立っています。


5V大容量電源。24V 7.5Aです。これがたった1000円です。たまにこんなのがあるのでやめられません。


たくさんあります。素晴らしい。
ですが買いません。ここで使っておりますように同じものをすでに持っているのです。
他に5V 10Aなんてのもありましたよ。欲しい方はお早めに。


TAKACHIに埋め込み型の電池ボックスがあるのを初めて知りました。これ便利そうです。


右奥の工具コーナーへ移動。


必要な工具はすべて持っておりますので見る必要はないのですが、見ているだけでも楽しいのです。


線材コーナー。多芯ケーブル、フラットケーブルなど一通りそろっています。
秋葉と違って幾つもこんな店があるわけでは無いのでおおよそ電子工作に使いそうな部品や工具は全部あります。それに加えてArduinoやRaspberryPiなどの各種モジュール類、計測器、キット、3Dプリンタ、アマチュア無線関連機器、電子雑貨に至るまでなんでもあります。


特に何が必要なわけでもなく、一通りチェックして退店。久々に天神の街を歩きます。
写真はあんまり人が写り込まないように撮影していますが、さすがGWの人出であります。
もちろん関東の異常な人の数に比べれば少ないですけどね。


そういえば、じゃんぱら博多店でこんなものを買いました。
米国の一部の人々の間で流行している、いや流行していたになるのかな、ハンドスピナーです。


手遊び用のおもちゃというところですかね。これがいったい何なのかはこの辺りの動画を見てくださいませ。
結構面白いです。が、もう一段精度を上げたいところ。じゃんぱらには1種類しかものがありませんでしたので選択の余地がありませんでした。結構頑張って回りますが、軸のガタと、静かながらも回転中の音が気になります。音がするということはその分ロスしているということです。そのうち手元にある高精度のベアリングを使って作ってみますかね。


天神から移動して高山質店販売部へ行きます。ここも巡回コース。


福岡市民(県民?)にはおなじみの買いトリくん。高山質店は楽天にも大規模な店舗を構えていますのでご存知の方も多いかも。


質屋の販売部ですが、ノリはハードオフとなんも変わりません。


ハードオフに比べて圧倒的な充実を誇るのが工具類です。
このハンダ吸い取り機とか、


すごい数の、


電動工具とハンドツール類。


ホームセンターでもあんまりお目にかかれないような珍しいものもあります。
これはアングルカッター。大学の時によく使ってました。懐かしい。


結構な値段がしますが、回転型の切断機等に比べて圧倒的にきれいで直角が出た切断ができるのが特徴です。新品ならこの倍以上しますからこれでも安いと言えます。


この切断機が9000円。あとでよく見ようと思って他のところを回っているうちに別のおやじに確保されてしまいました。残念。


 特に買うものもなく3Fの工具コーナーを離脱。
2Fの楽器コーナーに行きます。特に探し物があるわけではありません。たまにこんな珍しいものが見れるのでチェックしているのです。


私は昔ベースを弾いていました。4弦です。5弦までなら見かけますが10弦とは。


ペグの数がすごいです。


GWなのですごく多いかと思いきや、駐車場はまだ空きがあります。
高山質店は以上。ハードオフへ移動します。


30分ほど走ってハードオフトリアス久山店に到着。


ハードオフも別に目当てはありません。お得な何かを探して彷徨います。
驚いたのはプリンタコーナー。ジャンクなのに底値が1000円です。だれが1000円出してジャンクプリンタを買うんでしょうかね。私があんまり宣伝するからみんな買うようになって価格が上がったとか(笑


薄いスキャナもこの強気。


厚いスキャナに至ってはこの値段。動作しなかったのであれば100円でしょ100円。


このハードオフがあるトリアス久山は敷地内にコストコやシネコンなどがある大規模な郊外型商業施設です。駐車場もだだっ広く4000台以上分ありますが、結構埋まっています。
ハードオフの店内もそれっぽいおじさんたちが徘徊しています。同じジャンクコーナーを見る人でも、興味を惹いているもの、手に取るものによってその人の傾向がうかがえます。今日はガチ勢はいない模様(笑


スプリングリバーブ! 若者(笑)にはわからないかもしれませんね。
この店舗はテープエコーが売ってあったこともあります。面白い店です、というかこの辺に住んでいる人の趣味が面白いのかな。


まだ売れていないファンクションジェネレータ。


一通り見たら近くにあるもう一つのハードオフ、新宮店に移動します。
こちら。ジャンクが充実したお気に入りの店です。


早速奥のジャンクコーナーへ。


YAMAHAであるというだけでルーターが楽器ジャンクの棚に置いてあります(笑


これを見に来た。まだ売れてない導師ミキサーアンプ。


以前修理したことがあるYAMAHAのアクティブサーボ方式サブウーハー。修理されたブツは横浜基地でも毎日活躍しています。こちらはジャンクですが完動品。


たくさんあったナツメ球。消えゆくデバイスですね。


CPUクーラーが異様に充実しているのはこの店舗の特徴。このほかにクーラー専用箱がもう一つあります。


ジャンクプリンタコーナー。


部品取りでもこの値付け。


結構悩んだのがコレ。


手が出そうな値段です。


しかも電源付き。
が、見送り。一台ありますし、メーカーがはっきりしませんでしたので。


珍しかったのがこれ。5inchディスク保護用のシートまで残っているX1Turboです。


30年くらい前の名機。


バカ売れしたX68000のご先祖様で、CPUはZ80「ゼッパチ」であります。懐かしいですね。Z80(とその派生デバイス)はMSXやゲームボーイなど非常に多くの機器に搭載されました。今でもファンが多いCPUです。シャープと半エネ研でガラス基板上にポリシリコンでZ80作ったりしてました。


多分今回の目玉。BNCやRCAのコネクタがびっしり詰まった箱。20個で400円くらいの換算になるかな。


前回LD-200があった付近をチェック。


よく探しましたがありません。誰かが買ったんでしょうね。まだ残っていたらダメ元で買おうと思っていただけに残念。


ジャンクではありませんが、面白いものを発見。


ユカイ工学が商品化したnecomimiです。


発表当時はえらく話題になりました。買おうとは思いませんでしたが、面白い商品だなと思ってましたね。箱見て思ったのは、脳波を拾うというのが斬新なのに、それを反映する耳の動きは4つしかないんですね。これはすぐに飽きちゃうでしょう。
せっかくですからパーティグッズみたいなものではなくて、もっと深い下らなさというか、そういったところを目指すべきだったんじゃないですかね。
なにやら寂しい気持ちを抱きました。


ということで、それなりに時間をかけて巡回しましたが、成果は何もありませんでした。
....回ることに意味があるとです。

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